090-7558-1098

ブログ

2020/10/25(日)

ぎっくり腰対策講座⑤

カテゴリー:ぎっくり腰, ぎっくり腰対策講座, 未分類

 

 

前回は自動運動によって筋肉の緊張を取っていきました。

 

徐々に動けるようになってきたタイミングで、更に回復を早める方法があります。

 

それは温めることです。

 

ぎっくり腰は冷やした方がいいと言われていた時もありました。

 

確かに、冷やすべき場合とタイミングもあります。

 

腫れていたり、熱感があったり、赤くなっている場合には冷やした方がいいです。

 

ただ、前回の体操で効果があった場合にはもう冷やす必要はありません。

また、効果がなかったという方も、悪化していなければ温めた方が改善が早いです。

 

 

ここで、筋肉の話について

 

筋肉は酸素と栄養で動いています。

 

しかし緊張した筋肉は大量の酸素と栄養を消費して、老廃物を溜め込みます。

 

血流が悪い状態では酸素と栄養が足りず、緊張が増して悪循環に陥ります。

 

そこで温めることが重要です。

 

温めることで、血行を促進して必要な酸素と栄養を運び入れると同時に、老廃物を排出しやすくするのです。

 

 

具体的な方法

 

入浴1540度で入浴する

シンプルな方法ですが、温めた方がいいか、冷やした方がいいか迷いますよね。

ちなみに痛い人は正座か、お風呂の椅子を風呂の中に入れて入ると楽です。

正座で入るのも比較的楽なことが多いです。

15分としたのには意味があります。

温めようとするあまり長く入ってしまうと、入浴姿勢によって再発する可能性があるからです。

背筋を伸ばして入る必要はありませんが、「だら〜」ともたれる姿勢を続けることは浮力があっても腰に負担です。

 

 

カイロを貼る

入浴は全身の血流を一時的に改善するのには良いですが、すぐ冷えてしまいます。

そこでカイロです。ドラッグストアで手に入る一般的なもので構いません。

『腰痛用』というものもありますが、単に温度の違いです。

この手のタイプは直張りできることが多いですが、個人的には直張りは皮膚の動きを制限するのでおすすめしません。

関節の動きは筋肉や骨だけではなく、皮膚が伸び縮みすることでも動きを可能にしています。

そのため、一般的な服の上から貼るタイプのカイロがおすすめです。

ちなみにもこちらの方がお財布にも優しいです。

 

 

貼る場所が重要です。

痛いところに貼るのではなく、お尻ポケットの上とソケイ部に貼ります。

言葉では伝わりづらいので動画にしました。

 

 

 

整体院 飛翠-HISUI- 院長

 

文 / 斉藤有也

 

腰痛予防労働衛生教育インストラクター(医療・福祉)

日本健康生活推進協会 認定講師

年間腰痛施術件数2000件以上

 

メディア歴

全国誌『健康』『わかさ出版』に凄腕院長として掲載

 

腰痛専門整体院 飛翠-HISUI-

茨城県神栖市深芝南1丁目4−1 深芝店舗B-2 / 電話09075581098

整体院 飛翠-HISUI- 公式ホームページ

 

 

 

 

 

 

10月23日(土)まで
先着6名様限定割引 → 残り2名様(WEB上で定員に達した場合でも、当日に空きがあればご案内できます。お電話ください。) (WEB上で定員に達した場合でも、当日に空きがあればご案内できます。お電話ください。)

ご予約は今すぐお電話で

090-7558-1098

【受付時間】10時~20時(不定休)

※現在、混み合っているため、LINEまたはメールからのお問い合わせをおすすめします。

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※現在、混み合っているため、LINEまたはメールからのお問い合わせをおすすめします。

 

※営業時間は10時~20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。