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2017/04/10(月)

介護での腰痛予防方法を人体力学的視点から考える

カテゴリー:ぎっくり腰, 腰痛を予防する方法

 

 

 

介護のお仕事をされている方は腰痛が多いですね。
 
 
実は、介護と整体は通ずるものがあります。
それがスタンスです。
 
カイロプラクティックの世界では立ち方のことを意味します。
(ちなみにフェンサーススタンス、ターグルスタンスの2種類があります。)
 
 
整体は介護のお仕事ほどではないですが、私も1日8~10時間はずっと立ちっぱなしです。
重いものこそ持ちませんがずっと腕を使い、絶えず重心を移動させる仕事です。
間違った体勢ではすぐに疲労して身体を痛めてしまいます。
 
その中で、身体を痛めないために気を付けていることがあるのであなたにもご紹介します。
 
 
 
なんとなく勉強したやり方もきちんと根拠に基づいた理解があると、一段と仕事の精度があがるのではないでしょうか。
 
 
 
の介護の腰痛を予防するための身体の使い方を
4つのポイントに整理しました。
 

 

介護で腰痛予防する4つのポイント

 

介護の腰痛予防ポイントその1

足を肩幅に広げる
 
肩幅に広げることによって、閉じているときよりも基底支持面が広がります。
これでバランスがとりやすくなります。
これはわかりやすいですね。
きっと無意識にやっているでしょう。
 
 
 

介護の腰痛予防ポイントその2

 
対角線に足を広げる
 
足よどちらか片方を後ろへ引くことで腰にかかる負担を逃がす効果があります。
運動会の綱引きを思い出してみてください。
片足を後ろにずらして引っ張りますよね?
この方が力の伝達効率がいいからです。
 
 
 

介護の腰痛予防ポイントその3

 
利用者に重心を近づける
自分の重心と相手の重心をなるべく近づけることで力の伝達を効率よく行うことができます。
試しに買い物袋を身体から離して持ってみるとそれがよくわかります。
重くてプルプル腕が震えてしまうはずです。
 
 
 

介護の腰痛予防ポイントその4

 
身体ごと動かす
手だけで持とうとすると腰を痛めたり、余計な腕の筋力を使ってしまう疲労しやすくなります。
介護のお仕事は押すより引く動作が圧倒的に多いです。
この作業の偏りが身体の偏りになります。
偏りは身体の一部分に集中して負担をかけます。
その結果、痛みとして現れるのです。
 
 
 
 
身体が主本の介護のお仕事
 
 
正しい身体の使い方をマスターして腰痛を予防しましょう。
 
 
 

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