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2017/04/05(水)

危険!骨盤ベルトの知られざるデメリット 神栖の整体院 飛翠~ひすい~

カテゴリー:腰痛の原因

 

 

急にぎっくり腰になってしまったとき。藁にもすがる思いで骨盤ベルトをつけた経験ありませんか?

 

どこに巻いたらいいんだろう?このへんかな?

なんとなくの場所に巻いていませんか?

 

一見、腰痛のお助けアイテムのように思える骨盤ベルトもデメリットがあります。

 

薬に副作用があるのと同じです。

 

 

今日はそんな骨盤ベルトの知られざるデメリットをお伝えします。

 

骨盤ベルトのデメリット

一見便利に思える骨盤ベルトにも長期間の使用ではデメリットがあります。

 

1つ目は腰の動かせる範囲が狭くなること

骨盤ベルトの固定力が逆にあだとなって腰の動かせる範囲が狭くなってしまうのです。

そうなると骨盤周囲の筋肉が硬くなります。

硬くなれば急性腰痛が治っても慢性腰痛に移行していきます。

かえって腰痛を長引かせてしまいます。

 

2つ目のデメリットは廃用

廃用というのは長期間使わないとなまってしまうということです。

手術か何かで入院したときもリハビリをしますが、あれはベッドに寝ている期間を極力短くして筋肉や心肺機能を落とさないようにするためです。

それと同じように、骨盤ベルトに頼った生活をすることで、知らず知らずのうちに筋肉がなまって弱くなってしまうのです。

とくに、腸腰筋は姿勢維持に働く大事な筋肉です。

腸腰筋が弱くなることで、姿勢が悪くなる影響も考えられます。

 

3つ目のデメリット

骨盤のズレを助長してしまう。

寝返りによってある程度の調整がされます。

(睡眠と腰痛の関係についてはまた別の時にお話しします。)

寝る時まで骨盤ベルトを着けて固定してしまうとせっかくの骨盤矯正が台無しです。

寝るときは外すようにしましょう。

 

以上のような3つのデメリットがあるので、骨盤ベルトは長期間使わないようしましょう。

とは言え、骨盤ベルトがないと不安

という場合は、重いものを持つときだけつけるなど、補助的に使うようにして寝るときには外しましょう。

 

 

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