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2019/05/28(火)

TVや雑誌で見た坐骨神経痛体操で悪化しないための方法

カテゴリー:体調管理, 坐骨神経痛, 痛みのこと, 腰痛を予防する方法

 

TVや雑誌で見た坐骨神経痛体操で悪化しないための方法

坐骨神経痛体操 悪化しない方法

 

本やテレビ、インターネットで様々な坐骨神経痛の体操が紹介されていて自分でも改善できることも増えてきました。

体操自体は良いものですが、自分の身体がどんな状態かわからないまま闇雲に坐骨神経痛体操をしたために痛みや痺れが増したという悩みを耳にします。

自分で身体の状態が判断ができれば良いのですが、人の身体は千差万別、素人判断はなかなか難しいです。

そこでなるべく悪化のリスクを減らして体操を試す考え方、方法を紹介します。

 

1.なぜ坐骨神経痛は起きるのか。

坐骨神経痛の原因によって異なりますが、坐骨神経痛に共通する要因は『圧迫』です。

ほとんどのケースで筋肉、次に骨、可能性は稀ですが腫瘍などの圧迫により坐骨神経沿いに痛みや痺れが起きます。

 

 

2.なぜ坐骨神経痛は筋肉で改善するのか?

筋肉は刺激に対して、硬くなったり柔らかくなったりします。

適度な柔らかさになることで神経が解放されたり、血流が改善されて痛みや痺れが緩和されます。

 

 

しかし刺激が多すぎると逆に悪化します。

 

3.悪化は刺激の量で決まります。

 

刺激量=刺激の強さ×刺激の長さや回数

 

まずは弱く、短く、少なく

 

 

体操を大別すると4種類

 

 

・負荷なし運動系

足をブラブラする

ストレッチ

など

 

 

・軽い負荷あり運動系

ゴムチューブを使ったトレーニング

スクワット

かかと落とし

など

 

・面刺激

手のひらで摩る

ローラー

など

 

・点刺激

テニスボールを当てる

指で押す

など

 

4.自分でやるならどれから?

まずは負荷なし運動系

次に面刺激

次に負荷あり運動系と点刺激を弱く始める

 

そして、刺激量の原則を守ってください。

 

刺激量=刺激の強さ×刺激の長さや回数

 

まずは弱く、短く、少なく

 

が原則です。

 

 

 

もし体操をしても良くならない場合には腰痛専門の当院にご相談ください。

 

整体院 飛翠-HISUI- 院長

 

 

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