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2019/01/13(日)

ぎっくり腰にならない持ち方は腰を〇〇すべし

カテゴリー:未分類

 

 

神栖市の腰痛専門整体院 飛翠-HISUI-

斉藤です。

 

 

 

僕はどちらかというと、というより明らかに筋肉ない人間でヒョロガリ男です。

もう、そこんところは認めて生きてます。

 

 

いや、ジムに行ったこともあるし、モリモリ食べてみたこともあるんですよ。

 

 

でもこの体重がベスト。

 

 

でも困ったことに、重いものを持たなければならない場面があります。

 

 

ウォーターサーバーがあるんですが、その水を運ばないといけない時が月に2回くらいあります。

 

 

2つの箱が合わさった状態で届けられるのでおそらく30キロくらいでしょうか。

 

 

ヒョロガリは筋肉がないので、持ち上げるのにはコツが必要なんです。

 

 

闇雲に持ち上げると、腰を痛めるリスクもあります。

 

 

そこで今回は、ぎっくり腰シーズンはまだ少し先ですが、ぎっくり腰にならない持ち方を紹介します。

 

 

結論:筋肉に頼らないこと

 

 

筋肉は安定性に欠け、骨に比べ耐久力も乏しいです。

 

なにかと素早く動かなければいけない場面では筋肉に頼ってしまいがちです。

 

しかし筋肉に頼ると短時間で疲労して、安全な形で持ち上げることができなくなります。

 

ぎっくり腰を繰り返したり、1日の終わりに腰が疲れるという場合には筋肉に頼ってしまっているのかもしれませ

ん。

 

ぎっくり腰を防ぐには、筋肉に頼らずに骨で支えることがポイントです。

 

 

骨で支えること

 

どこの骨を使うかというと、腸骨と仙骨の間です。

 

場所はここ

 

 

この隙間を仙腸関節と言います。

 

 

この関節は特殊で数ミリしか動かないのですが、この数ミリの動きでぎっくり腰の運命を分けます。

 

 

そして腸骨と仙骨がパズルのようにしっかりと噛み合うことによって仙腸関節がロックします。

 

ロックすると、簡単にはぶれない強靭な支えとなります。

 

重量挙げの選手は、もちろん筋肉も使いますが、持ち上げたあとはこの仙腸関節をうまく使います。

 

重量挙げとまでいかなくても、日常動作でこのロックを使はないのはもったいないです。

 

 

仙腸関節のロックを使うには

・骨盤を立てる

・背筋を伸ばす

 

この二つを意識しましょう。

 

言葉にすると単純ですが、骨盤を立てることができていない人が多いのが現状です。

 

もし、骨盤をうまく立てることができない場合はこのようなことが考えられます。

 

1.立てるための最低限の筋肉が支えていない

2.硬くなった筋肉に引っ張られて動かせない

 

 

1.の場合には動かす部位を触れながら動かす練習をしましょう。

 

 

2.の場合にはストレッチや整体での調整が有効です。

仙腸関節をうまく使ってぎっくり腰にならない持ち方をマスターしましょう。

 

 

 

 

 

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