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2018/11/27(火)

顎関節症と腰痛の関係

カテゴリー:未分類, 腰痛の原因

 

 

3連休が終わりましたが、僕は勉強に行ってきました!

 

 

何の勉強かと言うと、ずばり一言で言い表しずらいですが自己啓発みたいな感じです。

 

なんでそんな勉強に行ったかというと、問診に生かしたかったからです。

 

長々と聴いても要点を抑えられていなかったり、用件だけ聞こうとしても人間対人間なので、信頼されないと本音が出なかったり。

 

そのちょっとした加減がその後の治療計画に大きく響いたり。

 

どんなに技術があっても、人間として嫌われれば治療を受けてもらうことはできないです。

だからって技術が疎かになっていいということでもない。

 

でも良いコミュニケーションは、治療の重要な鍵にもなる。

と僕は考えています。

 

 

というか僕、元々めちゃくちゃ人見知りで、この業界に入る前は「整体師って職人ぽくて喋らなくて済みそう。」と思ってました。

 

ところが整体師になってみたら全然違った。

 

 

治療において心を解きほぐすこと、信頼されることがどれだけ大事か。思い知らされた。

 

 

これは自分を変えていかないとな。と

 

 

 

これからの整体院 飛翠-HISUI-はもっと『本物』に『もっと中身のあるもの』にしていきたい。

 

そんな大きいこと言っときます。

 

 

 

 

どうも、ビッグマウスの斉藤です。

 

 

 

「口」と言えば顎関節症

 

 

さて、今回は顎関節症と腰痛の関連です。

 

まず顎関節症ですが、こんな症状があります。

・顎(あご)が痛む

・口が開きづらい

・顎を動かすと異音がする(シャリシャリ、パキッ)

 

顎関節症の原因は噛み合わせ、ストレス、外傷と様々ですが、意外と多い原因が筋肉です。

 

 

顎関節に関連が強い筋肉はこちらです。

・外側翼突筋

・内側翼突筋

・咬筋

・側頭筋

・顎二腹筋

・舌骨筋群

 

 

この中でも注目したいのが顎の下にある筋肉の顎二腹筋です。

 

 

この筋肉はこのような構造をしています。

 

 

下顎骨の引き下げをする働きがあるのですが、口を閉じている時には顎を引くような動きをします。

 

 

 

 

顎二腹筋の緊張はどうも頭蓋骨表面にまとわりついている帽状腱膜を緊張させるようです。

 

「ようです。」というのは教科書はネットには載っていないのですが、臨床上関連を持っていたことが多く、実際にここで腰痛が改善する例が多数ありました。

 

 

 

 

 

顎関節症に起因する腰痛の場合には前屈動作が制限されるタイプの腰痛を引き起こします。

 

 

改善方法は顎の内側のふちを辿るようにして親指で軽くマッサージすることです。

 

このとき、なんとも言えないいやーな痛みがあるコリっとしたポイントがあります。

 

そこを優しく狙ってみてください。

 

時間にして左右15秒ずつ

 

変わる人はすぐ変わります。

 

変わらない人はそこが原因ではないので深追いせずやってみてください。

 

 

 

 

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