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2018/10/16(火)

予防医学について勉強してきた。

カテゴリー:院長の日常

 

タイトルとまったく関係ないのですが酒々井の『湯楽の里』という銭湯に行ってきました。

 

 

その一角にドクターフィッシュのコーナーがありました。

ドクターフィッシュは足の角質を食べてくれる魚で、古来よりどこかの国では健康法として用いられてたうんぬんかんぬん。

 

嫁がドクターフィッシュで足を角質を食べているところを横で見ながら僕は「うわぁ、普段は他人の足の角質を食べてる魚に足突かれてる…」と引いてます。

 

嫁は喜んでるのでオールオッケー。

 

 

 

 

 

 

 

 

本題の内容はお堅い感じなので「へぇーそんなだー。」くらいに見てもらえたらと思います。

 

レポート風に書きました。

 

 

予防医学講座レポート

  • 超高齢化社会へ

人口ピラミッドの推移から2050年には

若年層が高齢者を支えるコマ型のピラミッドとなる。

現在の社会保障制度では、介護費2.05倍、医療費1.57倍と増える一方で年金は1.16倍に留まる

社会保障の負担のしわ寄せは増税で補われる。

 

欧米では医療費に対しての保険の割合が日本よりも低く自費で治療という流れが来ている。

その影響で健康の自己管理への意識が高い。

 

今後、日本の負債の内訳の大部分を占める医療費、介護費を削減することが予想できる。

現代医療では病気になってから治すという仕組みなため医療費がかさむ、また発症してからの治療では生存率が低い。

 

死亡率の上位にあるガンを例にすると、

ガンになる確率はほぼ5割と「万が一ではなく2人に一人」である。

ガンにはなるものだという自覚をもって生活習慣から予防するべき

腰痛は生涯発症率80%とガンよりも高い。

 

そこで予防医療の概念が重要になる、予防医療は、健康診断よりも前の段階で病の”種”に対してアプローチできるために病気になってから治療をするよりもコストが少ない。

 

介護を受ける理由になる多くの根本的な要因は運動器障害である。

認知症もまた運動器の影響を受ける。

 

運動を効果的に論理的に行うには2つのキーワードを意識すると良い。

a.ミトコンドリア

b.血管

ミトコンドリアはエネルギーを生み

通常1つの細胞に約2000個含まれる。

しかし生活習慣によりミトコンドリアが減少するとパワー不足となり、早期の介護が必要となるケースがある。

ミトコンドリアを増やすには、栄養を運搬する血管を健康にする必要がある。

それは運動や他動的な運動(マッサージ等)が効果的。

 

まとめ

超高齢化社会において腰痛を含め病気にならない、介護をされないというのは現実的に不可能だが先送りすることは十分可能である。

それには、実践で使える正しい知識を持ち、意識を継続するためのコツが必要。

他人任せの医療ではなく、自分自身の意識を変えることで早期の健康へのアプローチが可能。

 

それは家族、地域、社会全体を変えることに繋がり、やがて次の世代へと繋がる。

 

 

ざっと勉強したことをまとめました。

 

 

感想

腰痛専門整体院として思うことは、腰痛も生涯再発率8割超と高いので腰痛にはなるものとして予防する必要があると感じました。

それには、いわゆる整体という枠を超えて正しい知識を提供したり、一人一人の意識と動機付けをしていくサポートが必要だと思います。

 

施術を行う時間やブログを通じて、これからの健康に対して「予防って大事なんだな~。」と感じてもらえればこれ幸い。

 

 

 

 

 

 

 

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