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2018/10/12(金)

ぎっくり腰でも楽に寝るための抱き枕のメリットとデメリット

カテゴリー:ぎっくり腰, 腰痛を予防する方法

 

神栖市の腰痛専門整体院 飛翠-HISUI- の斉藤です。

 

 

寂しくて抱き枕を買っちゃいました。

 

 

 

 

冗談です。

 

 

ぎっくり腰になった人のためです。

 

 

これまでも快適に整体を受けられるようにベッドを変えたり、枕を変えたりしましたが今回は抱き枕。

 

 

ぎっくり腰で抱き枕を使うメリット

抱き枕のメリットはなんといっても安定性の向上

例えばペンがあるとして、1本だとコロコロ転がってしまいます。

2本をテープで止めたら転がらずに安定します。

同じように人間の身体も抱き枕を使うことで安定します。

当然ですね。

抱き枕を使って楽になるタイプのぎっくり腰は臀部の痛み、捻ったときに痛いタイプです。

ぎっくり腰はそもそもどうして痛いのかというと、主に短くなった筋肉が引き延ばされるからです。

横向きに寝るときには、多かれ少なかれ腰は捻られる状態にあります。

かといって捻らずに寝るには力を入れて身体が倒れないようにする必要があります。

そこで抱き枕。

 

 

もう一つのメリットは精神的な安心感

これは重要です。

人は柔らかいものに触れるとリラックスします。

睡眠不足は痛みを増加させるので、抱き枕を使わない手はありません。

 

 

最適な抱き枕のサイズ

抱き枕の上に片足を乗せたときに、身体に対して垂直~少し広げるくらいがおすすめ。

これ以下の薄さだと、お尻の筋肉が引き延ばされて意味がありません。

長さはだいたい、上半身と同じだけ。

こうすると、ぎっくり腰の中でもほぼ確実に硬く短くなっている大臀筋、中臀筋を緩めるポジションを作ることができます。

 

 

抱き枕の種類

素材は綿やマイクロビーズなどが多いですが、低反発でもウレタンでも特に気にしなくて大丈夫です。

 

 

抱き枕の代用

抱き枕がないときには布団を丸めて抱きかかえるのもありです。

寝ている間にばらけてしまう場合には紐で縛ると安定します。

 

 

抱き枕の使い方

抱き枕を使うときの姿勢は自分で楽な姿勢がすぐに見つけられるならいいですが、もし見つからない場合はこれを試してみてください。

 

・股関節の角度(腹と太ももの間の角度)は90度以下になるとお尻がつっぱって寝づらい

 

・膝関節の角度は20度でもいいが90度だと安定する

 

・足の開き具合は床と水平気味だと楽、閉じすぎるとお尻側面がつっぱる

 

 

ぎっくり腰で抱き枕を使うデメリット

デメリットといえるほどのことはほとんどありません。

でも、試用期間には注意。

抱き枕を使うことで寝るスペースが占領されると無意識に寝返りが減ります。

寝返りは睡眠中の整体です。

わずかですが歪みを整えたり、筋肉の無駄な緊張を解いてくれます。

抱き枕を使うのは2週間以内程度に収めるのが無難です。

もう一つ強いて挙げるなら、布団との隙間ができて寒い、寝づらい。

でも、ぎっくり腰の強烈な痛みの前ではちっぽけな問題なのかも知れません。

 

メリットの方が大きい

 

 

ぎっくり腰でまだ整体に行けるほど動けないときにはぜひ使ってみてください。

 

 

 

ローカル情報

今回ブログに登場した抱き枕は神栖市周辺だとここに売ってます。

 

・カインズホーム 神栖店

所在地: 〒314-0146 茨城県神栖市平泉出口239−15
時間: 営業時間:09:00~19:30
電話: 0299-92-3000

 

 

 

 

 

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