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2018/09/10(月)

椎間板のアンチエイジング

カテゴリー:腰椎椎間板ヘルニア, 腰痛を予防する方法

 

 

 

腰痛専門整体院-HISUI- 斉藤です。

 

 

車のエアコンの効きが悪くなってたのは気づいていたんですよ。

でも、大丈夫かなー。と

 

そのうち直るだろうと思っていました。

 

 

 

甘かったです。

 

 

船橋に行く途中に急にオーバーヒートを表すランプが点滅してしまい、このまま走り続けると危うく車が止まるところでした。

いやーやっぱり気づいた時にすぐ対処しないとダメですね。

 

 

身体も。

 

 

 

 

今回のテーマは『椎間板のアンチエイジング』です。

 

椎間板をどうしたら若く保つことができるのか気になりませんか?

歳には適わないですか?

 

僕はそうは思いません。

 

 

一般的に10万キロを超えた車はそろそろガタが来るかな…と心配するかも知れません。

 

車の整備士に聞いた話では、車はしっかりメンテナンスすれば20万キロ、30万キロは走れるそうです。

 

 

 

これは椎間板も同じことが言えます。

 

 

椎間板ヘルニアとは、椎間板の中の髄核というゲル状の組織が、外に飛び出してしまった状態です。

 

 

 

椎間板は、繊維輪という繊維状の外枠に包まれたゲル状の髄核からできています。

 

 

 

繊維輪は例えるならバームクーヘンで髄核はスポンジです。

 

 

髄核は押されるとじわじわと水分を放出します。逆に押す力が減ると水分を吸収します。

 

 

こうやって衝撃を吸収しています。

 

 

余談ですが、朝と夜で身長を比べてみると夜の方が身長が低いことに気づきます

 

これは、日中立って行動していたことで椎間板に圧力がかかり水分が抜けた結果です。

 

眠っている姿勢では椎間板への圧力が減って水分を吸うため身長が伸びるとい具合です。

 

 

髄核の働きは、衝撃を吸収することだとさっき話しました。

 

この話は椎間板ヘルニアを経験したら方なら聞いたことがあるかも知れません。

 

でも実は髄核は単純なクッションとしての役割以外に大事な役割があるんですよ。

 

 

それは、栄養を運ぶことです。

 

 

身体は絶えず新たしく生まれ変わっています。

 

例えば筋肉の場合、筋繊維の細胞一つ一つに血液を送り込むことで栄養や酸素を行き渡らせています。

 

このお陰で古い筋肉が再生されていつも新しい筋肉でいられます。

 

たとえ筋肉が少し切れても修復してくれます。

 

 

ところが椎間板には栄養や酸素を運ぶための血管がありません。

 

ちなみにこれを無血管組織といいます。

 

血管の代わりに髄核がスポンジのように動かされることで収縮し栄養や酸素を受け渡しています。

 

それなのに安静にしていたらどうなるでしょうか。

 

 

 

椎間板に栄養が行き渡らずにどんどん古くなって劣化して壊れやすくなります。

 

そのため,同じ姿勢を続けたり、過度に動きを制限することは椎間板の劣化に繋がります。

 

 

 

近頃、雑誌やテレビで椎間板に負担をかけないことばかりが取り上げられています。

 

腰を曲げないように、だとか安静にしましょう。だとか。

 

椎間板ヘルニアの症状が強く出ている時には腰に負担をかけないように安静にしたほうがいい時期もあります。

 

でもその時期を過ぎてからの過度な安静は時に椎間板にとって害でもあります。

 

 

僕はこれを『情報による健康被害』と感じています。

 

 

 

正しい情報で椎間板ヘルニアを一緒に予防しましょう。

 

 

 

また、たとえ椎間板ヘルニアと診断された方でも、当院で回復し元の生活に戻れた方は多数です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

整体院飛翠-HIUSI-  斉藤

 

 

 

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