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2018/09/01(土)

ぎっくり腰の前兆と対策3選

カテゴリー:ぎっくり腰, 痛みのこと, 腰痛を予防する方法

 
 
 
 
こんにちは、斉藤です。
 
USJ(ユニバーサルスタジオジャパン)に行ってきました。
 
 
 
 
 
 
エヴァンゲリオンのアトラクションがあったので軽い気持ちで並びました。
 
看板の注意書きを読むと
心臓の弱い方はご乗車になれません。
身につけているものは全てロッカーへ
 
 
 
それって絶叫じゃ….
 
 
 
実は僕、絶叫マシンが得意ではありません。
理由は「動きの予測ができないから。」
 
 
自分で運転する車なら好きなタイミングでハンドルが切れるしブレーキも自由です。
 
このハンドルもブレーキもない絶叫マシンをどうにか恐怖をなるべく少なく乗る方法はないか、と必死で考えました。
 
 
 
 
 
 
 
閃きました。
 
「予測ができれば怖くない」
 
予測できたら余計怖いという意見もあるかも知れませんが、何もわからないよりはマシです。
 
 
予測できずいつ来るかわからないから怖いのはぎっくり腰も同じですよね。
 
 
といういことで、今回はぎっくり腰の前兆と対策を紹介します。
 
 
 

ぎっくり腰の前兆その1 『ピキッとなる』

これは、当院に来院する大半の方が経験している前兆です。
最もわかりやすく「ぎっくり腰になりそう。」と感ずく前兆ですね。
 
筋肉が柔軟性を失って硬くなっているため、ちょっとした伸長の刺激で筋損傷が起こっています。
 
 
 

ぎっくり腰の前兆その2 『疲労の蓄積』

 
 
 
ぎっくり腰の原因は疲労の蓄積が9割と言っても過言ではありません。
 
気づかないうちに無理をしていませんか?
 
 
 
 
 
 

ぎっくり腰の前兆に気付いたら試したい3つの対策

 

 

安静ではなく歩く

安静にするとかえって筋肉が緊張し硬くなります。

適度に歩く事でこれを防ぐことができます。

歩くポイントは3つ

 

1.手に物を持たない

腕の動きと骨盤の動きは連動しているため、右手が前に出れば骨盤も回旋や傾きが生まれます。

この動きによって骨盤周囲の筋肉を緩めることができます。

手に物をもつと腕のふり幅は小さくなったり、バランスが悪くなるので手ぶらがおすすめです。

 

2.柔らかいところを歩く

おすすめは芝生です。

仙腸関節はわずかに動くことで足からの衝撃を吸収しています。

ただし、これは仙腸関節が正常な場合です。

ぎっくり腰の前兆が起きたときには、仙腸関節に関係するお尻の筋肉や腰の筋肉が普段よりも過敏になっています。

そのため、コンクリートやアスファルトなどの固い地面からの衝撃は腰に負担です。

芝生がなければせめて土の上を歩きましょう。

 

砂浜は×

 

3.歩くときはスリッパではなくスニーカーで

スリッパは足の裏に余計な力が入ります。

かかとが固定される靴がおすすめです。

 

 

 

入浴

ぎっくり腰の前兆では炎症が起きていることは少ないです。

また、仮に炎症が起きていても小さいため積極的に温めた方がいいです。

39~40度で10分の入浴がおすすめ。

 

冬場は温かいカイロを使用するのもいいです。

 

休息

なにはともあれ心身の休息、ぎっくり腰は全身の疲労の蓄積の末に起きるものです。

ぎっくり腰の前兆は身体からのSOSです。

心身の休息と書いたのには訳があります。

心も休ませてあげないと、ストレスから身体が硬くなりぎっくり腰になりやすくなるからです。
 
 

痛いところをマッサージしない

ぎっくり腰の前兆を感じた場所をマッサージしたくなる気持ちはわかりますが、これはやめたほうがいいです。
なぜなら、筋肉が余計に硬くなり後から痛くなるリスクがあるからです。
どうしてもマッサージしたくなったら擦る程度に留めましょう。 

 

おわりに

 
春秋はぎっくり腰になりやすい季節です。
これからぎっくり腰になる方が多い季節なので、ぜひ活用してはいかがでしょうか。
 
 
 
 
 
 
P.S.
苦手なものは克服したい性格なので、もし絶叫マシンを克服する方法があったら、来院した時に教えてください。
 
 
 
 

 

 

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