090-7558-1098

ブログ

2018/08/17(金)

腰をボキッとしない方がいい?ハイパーモビリティとは

カテゴリー:ぎっくり腰, よくあるご質問, 腰痛の原因, 腰痛を予防する方法

 

腰をボキッとしない方がいい?ハイパーモビリティとは

 

 

腰痛専門整体院 飛翠-HISUI-

斉藤です。

 
 
 
腰をボキッと鳴らすと気持ちい!
 
でも、これ大丈夫なのかな?
 
腰によくないことをしてないかな?
 
 
 
 
と疑問に思っている画面の前のあなた
 
何度も話題になるテーマなのでこの記事で疑問を払拭しておきましょう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結論:回数と速さによる
 
 
 
そもそも腰を捻ることができるくらいなら、それでぎっくり腰になったり、腰痛がすぐに悪化するということもありません。
むしろ腰を捻らないように怯えて動かさない方が害です。
 
 
それを裏付けるように世界基準の腰痛ガイドラインにはこう書かれています。
 
●安静は必ずしも有効な治療法とはいえない。急性腰痛に対して痛みに応じた活動性維持は、ベッド上安静よりも疼痛を軽減し、機能を回復させるのに有効である。(Grade D)
●職業性腰痛に対しても、痛みに応じた活動性維持は、より早い痛みの改善につながり、休業期間の短縮とその後の再発予防にも効果的である。(Grade D)
 
簡単に言うと、動ける範囲で動いていたほうがいい。 ということです。
 
 
 

捻り方によってはハイパーモビリティになる

瞬間的に捻る、または1日50回以上捻るという場合には注意です。
 
 
 
捻ること自体に問題はありませんが、
 
瞬間的に捻る動きでは、動きやすいところはより動き、動きにくいところはより動かなくなります。
 
また沢山捻りすぎるとこの差が広がると、捻る動きの時に一部の動きやすい関節だけに負担が集中して痛めることに繋がります。
 
関節が緩くなるということです。
 
 
この状態をハイパーモビリティといいます。
 
 
 

ハイパーモビリティのデメリット

関節が緩く柔らかいのはなんとなく良いイメージがありますが、こんなデメリットがあります。
 
  • 緩くなった関節を止めるために無駄にエネルギーが必要になる
  • 動きすぎて怪我をしやすくなる 
 
 
硬くなったものを緩めるのは簡単でも、柔らかくなったものを戻すには時間がかかります。
 
ハイパーモビリティになるとかなり厄介なので、沢山捻ってボキッとするのは沢山行うのは避けた方がいいです。

 

 
 
では、どんな回数、速さで行えばいいのでしょうか。 
 
 
 
 

正しい捻り方

3秒かけて、一日30回以内
 
瞬間的に捻るのではなくてゆっくり
 
 
※動かすことを推奨してるわけではありません。あくまでボキッと癖がある人のための適切な捻り方の記事です。
 
 
 
 

 

 

残り0名様(割引の定員に達した場合でも、空きがあれば通常料金でご案内できます。)

ご予約は今すぐお電話で

090-7558-1098

【受付時間】10時~20時(不定休)

※現在施術が混み合っているため、多くの場合電話に出ることができません。LINEまたはメールからのお問い合わせをおすすめします。

 

メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。

 

※現在施術が混み合っているため、多くの場合電話に出ることができません。LINEまたはメールからのお問い合わせをおすすめします。

 

※営業時間は10時~20時までですがメールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。営業時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当院は完全予約制の為、事前にご予約をお願いしています。