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2018/07/16(月)

旭市 40代男性 工場勤務 ぎっくり腰(前屈型腰痛)の症例紹介

カテゴリー:ぎっくり腰, 坐骨神経痛, 未分類, 症例紹介, 腰椎椎間板ヘルニア

 

前屈時の腰痛の男性

 

 

当院に来院された患者様の症例を紹介します。

自分も同じような症状が出ていないか照らし合わせながら見てみてください。

 

患者様の概要

40代男性

職業:工場勤務

25kgの重いものを数十回持ち運ぶ、ときには長時間座り仕事をすることがある

 

腰痛患者様の体験談

 

 


下に落ちた紙を拾おうとしたところ、腰にピキッとした感覚がありました。

その時はそれほど痛くなかったですが、帰宅後痛みが増して翌朝にはもっと痛くなっていました。

もともと慢性的な腰痛があったため、いつもどおり自宅にあった湿布薬を貼ることにしました。

湿布を貼っていると何となく気が紛れました。

 

温めたらいいか、冷やしたらいかわからず、ここ2日間はシャワーのみで済ませています。

 

3日目には痛みのピークは過ぎましたが、やはり顔を洗うとき、靴下を履くとき、ふとした時に痛みが出ます。

重いものはとてもまだ持てません。

 

今はまたいつ痛くなるかわからないので、顔を洗うときにも、靴下履く時にもゆっくりと動いている状況です。

 

◼︎腰痛患者様が試した腰痛の対処方法

以前から慢性的な腰痛に悩まされているが、動けなくなるまではいかないのでたまにマッサージに行ったり湿布を貼る程度で今までは過ごしていた。

今回痛くなってからはどうしていいかわからず、とりあえずまた湿布を貼っている。

 

◼︎考察

3日で痛みのピークが過ぎているとのことなので、炎症は一度落ち着いているようです。

動作を観察してみると、立ち上がったり歩く分にはスムーズ。

しかし、座るときにはかなり慎重に座っています。

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問診や検査をしていくと、この男性は前屈時腰痛に当てはまりました。

実際に触れてみると、筋肉の緊張と硬さが目立ちました。

バランスは左に重心を置くような癖があり、右手をよく使っている癖が見受けられました。

 

 

◼︎施術内容

 

この日は全身の調整とセルフケアの指導をして終了。

 

 

■その後の経過

患者様 「あのあと、体全身がだるくなりました。でも1日で収まってその後は前よりも前屈できる角度が増えました。でも、まだ不意に痛みが出ます。」

 

全身の老廃物が代謝される過程で肝臓や腎臓が疲労してだるさが出たのでしょう。

特に初回の場合には、刺激に慣れていないのでだるさや眠気が強く出ることがあります。

通常2~3日で収まりますが、この男性の場合は内臓の機能が強かったため1日で収まったようです。

だるさが出たと言うことなので2回目は刺激量を調整しながら行いました。

その後5日おきにさらに2回の治療をしました。

 

調子が良くなってきたので4回目からは1~2週間隔に延ばしました。

 

6回目の今日ではほぼ全ての動きがスムーズに動けるようになりました。

体の状態が安定してきたので、今回は2週~3週間の観察期間を設けて次回にまた様子を見ることにしました。

 

 

 

まとめ

あなたにも当てはまる事はありませんでしたか?

 

もし同じようなことでお困りなら当院にご相談ください。

当整体院は腰痛専門ですが、その中でも特に前屈時の腰痛の症例が多くの割合を占めています。

前屈時の腰痛がある場合には共通して、前重心に体が歪んでいるという特徴があります。

重心が前にあることで、腰椎の負担が増え腰椎椎間板ヘルニアになるリスクが増えます。

 

「あれ?何かいつもと違う痛みだな。」

 

と思ったら、放置せずに早めの対処が大切です。

 

 

この記事を書いた人

斉藤有也

腰痛専門整体院 飛翠-HISUI- 院長

自らの腰痛の体験から16歳から整体師を志す。
その後、17歳から養成校をダブルスクール、整体院勤務後に腰痛専門整体院を開業。

『安全で根拠ある効果実証済みの施術法』をモットーに多くの腰痛患者を改善させている。

全国発行誌『健康』『わかさ 脊柱管狭窄症克服マガジン』に凄腕治療家として掲載

 

 

 

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