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2018/07/12(木)

入眠障害に今すぐ実践したい寝つき水

カテゴリー:体調管理, 未分類

 

 

考え込んで眠れない夜

 

気づけば、色々と考え込んでいる。

時計を見ると、もう3時か

 

もう寝なきゃ、明日も仕事

 

 

こんばんは、斉藤です。

 

 

この時、頭には血液が集中しています。

色々考えるには脳に血液が必要なんですよ。

 

イライラすることを「頭に血がのぼる」と言いますが、まさに色々考えているときには頭に血が上ってる状態です。

 

そんな時に手軽に眠りやすくする方法があります。

 

 

頭寒足熱

東洋医学では頭寒足熱(ずかんそくねつ)という言葉があります。

頭を冷やして、足を温めると体調が良くなる。

という意味です。

 

頭寒といっても、氷で頭を冷やしてしまうと交感神経が優位になってしまい、逆に寝付きづらくなってしまいます。

まさかこの時期に足元に湯たんぽを置くわけにもいきません。

 

それ地獄でしょ。

 

 

そこで、寝つき水です。

 

 

また、水。

(また水の話かよ斉藤…)

 

寝つきをよくする方法

 

方法は簡単、寝る30分前に水分を摂取します。

量はコップ1杯 200ml程度で充分です。

(病気で水分の指導を受けている場合は医師に従ってください。)

 

これを僕は、寝つき水とネーミングしました。

これで流行語大賞を狙っているので、連呼よろしくお願いします。

寝つき水寝つき水寝つき水!

 

 

寝つき水を摂取することで、水分を吸収するためにお腹(小腸)に血液が集まってきます。

口から入れた水は、20分から30分で小腸で吸収が始まります。

だいたい70%は小腸で吸収されます。

 

 

小腸の毛

 

ちなみに小腸には『絨毛(じゅうもう)』という毛のような構造をした突起が無数にあります。

画像を載せようと思ったのですが、気持ち悪いと思うかも知れないので載せません。

気になる人は絨毛で検索。

 

どうしてわざわざ毛のような気持ち悪い見た目の構造をしているのかというと、

水分に接する面積を増やすためです。

全部広げるとテニスコート1面分

大きいですね。

 

それだけ大きい小腸の絨毛に水を与えれば、いい働きしてくれそうですよね。

 

血液を集合させて、頭に登った血を降ろしてくれます。

小腸「血液よ、こっちへ来て手伝っておくれ」

こんなイメージ

 

 

でもこれだけじゃ、ダメです。

 

寝つきをよくするには、3つの力が必要です。

 

寝付きをよくする3つの力

  • 一つ目は、身体の力
  • 二つ目は、環境の力
  • 三つ目は、習慣の効果

身体の力は先程の「水を飲んで血液をお腹に集める」ということ。

環境の力は、寝具、音や光、温度や湿度です。

習慣の力は、続けること。

 

水を飲むと眠れることが、習慣になれば、一種の自分の中での”おまじない”になってくれます。

寝る前にコップ1杯の水、いや

 

寝つき水を飲みましょう。

 

 

 

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