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2018/05/03(木)

腰痛でX線検査を受ける意外なデメリットとは

カテゴリー:坐骨神経痛, 未分類, 痛みのこと, 脊柱管狭窄症, 腰椎椎間板ヘルニア, 腰痛の原因

 

 

神栖の腰痛専門整体院 飛翠-HISUI-

斉藤です。

 

 

 

腰痛患者様には馴染みのあるX線検査にも、実は意外なデメリットがあります。

 

まずX線検査は、画像の結果と症状が一致していないことが多いです。

これは驚きかも知れません。

 

あんなにハッキリと映し出される機械も、痛みとの関連を正確に見抜くことができません。

 

例えば、画像では骨の隙間が狭くなっていたとしてもそれが原因で痛みが出ていないということです。

骨棘や椎間板腔が狭くなっていることと関連はあるものの、大きな関連がないといってもいいです。

 

 

要するにX線検査は痛みを判断するには正確性に欠けるツールです。

 

そんなX線検査は意外なデメリットがあります。

 

X線検査で得た所見を見せられながら「この部分が狭くなっているから痛くなっています。」などと言われると、

「ここが悪いからなんだ…」と動くことへの怖さから必要以上に外出などの活動が減ります。

 

そのことで筋力が落ちたり、可動域が狭くなってしまいます。

筋力が落ちることで間接的に痛みを強めたり、痛みが出るまでの時間が早くなります。

可動域が狭くなることは、筋肉が硬くなることを表すので、これもまた腰痛を悪化させる原因になります。

 

もちろん、痛いときは誰しも「動きたくない、怖い」と思って当然です。

しかし、X線検査の結果を見ることで、この気持ちが強くなります。

 

これは、X線検査の大きなデメリットになります。

 

 

 

脳というのは、思っているよりも繊細で敏感です。

画像を見たことによって、『痛みと恐怖』が関連付けられます。

 

このことから、ある医師は「X線検査は、検査を望む患者の満足度を高める意味合いが強い。」との意見しています。

 

 

そのデメリットを考えると、X線検査は受けない方がいいのか?

と思ってしまいそうです。

 

 

ここで注意したいのは、検査を受ける必要がないわけではない。ということです。

 

これは、あくまで危ない腰痛を除外した後のX線検査はデメリットがあるだけです。

1度も検査を受けた事がない場合には、一度検査を受けて危険な腰痛を除外することをおすすめします。

 

 

 

斉藤

 

 

 

 

 

 

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