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2018/03/07(水)

腰痛になった時の入浴の判断基準

カテゴリー:体調管理, 坐骨神経痛, 未分類, 痛みのこと, 脊柱管狭窄症, 腰椎椎間板ヘルニア, 腰痛を予防する方法

 

 

最近、クロスバイクとやらを買いました。

 

ママチャリに比べるとかなり速い!

 

速い!!

 

 

調子に乗ってたら口に小さな虫が入りました。ショックで夜しか眠れません。

 

どうも、腰痛専門整体院 飛翠の斉藤です。

 

 

 

いやあ、自転車はいい運動になりますね。

少し汗もかくのでこの時期は急に冷えて寒いです。

こんな日は早くお風呂に入りたいものです。

 

さて、今日は
お風呂に入っていい腰痛、入らない方がいい腰痛をお話しします。

 

腰痛の時、お風呂に入った方がいいのかな、ダメかな?

と判断に困りませんか?

 

お風呂に入っていい腰痛

・普段から腰痛やシビレがある場合
・痛めたが動くと楽な場合

こんな時は、温めて血流をよくすることで痛みが軽減されます。

動くと楽になるということは、血流がよくなって楽になっているので入浴した方が腰痛か軽減されます。

 

お風呂に入らない方がいい腰痛

逆にこんなときは入らない方がいいです。

・急性期の腰痛

 

急性期の見極め方なんですが、

・明らかなきっかけがあってその直後、または数時間で痛みが急激に強くなった場合

これは入らない方がいいです。

他には
・患部が熱を持っている
・患部が腫れている
これもダメ。

 

急性期は炎症が広がって痛みが増す時なので、入浴でますます炎症が広がりやすくなります。

急性期に入浴すると一時的に楽になる反応がある場合がありますが、基本は避けた方が無難です。

 

痛めてから2、3日はシャワーのみにしておくと安心です。

 

 

痛みが一定もしくは弱くなってたり、動くと楽になってきたら温めるために入浴をしましょう。

 

 

 

それでは僕は一度このへんで失礼して、口の中の虫のをゆすいできます….

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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