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2018/02/13(火)

【神栖市腰痛整体】寝起き腰痛を引き起こす4つの原因と対処法

カテゴリー:腰痛の原因, 腰痛を予防する方法

 

寝起き腰痛を引き起こす4つの原因と対処法

 

あなたはこんな経験ありませんか?

 

寝起きに「イタタ!」一瞬痛みが出て数分で治まってくる。

神栖整体飛翠、腰痛女性の画像

49304515 – middle women suffer from low back pain

 

それは、こんな原因かも知れません↓

  • 寝具
  • 寝過ぎ
  • 寝返り
  • 大腰筋由来

 

 

寝具

 

 

まず、一番先に考えてやすいのは寝具です。

1.仰向けで出る場合

沈み込む柔らかいマットレスは腰椎が後方へ曲がってしまうことで痛みが出ます。

この場合は、マットレスを変えるか、マットレスの上に硬めの敷布団を1枚置くことで対処できます。

 

 

2.横向きで出る場合

硬い寝具は肩が沈まないため身体を捻って寝る形になりやすいです

この場合、マットレスや敷布団を柔らかいものに変えるか、枕を高くすることで対処できます。

ただ、横向きで出る場合には主に腰の筋肉が引き伸ばされたことによるものが多いです。

寝具で変化がない場合は、整体院などで診てもらうことをおすすめします。

 

 

寝過ぎ

睡眠の体勢にもよりますが、長時間同じ姿勢でいることによって筋肉が凝り固まって痛みが出ます。

整体院 飛翠に来院された患者様の睡眠状況を伺ったところ

平日は7時間、休日は10時間

痛みが出やすいのは休日とのことでした。

睡眠指導により睡眠時間を短くしたところ改善されました。

根本的には睡眠時間を短くするというよりは、まずは睡眠時間が長い原因を探る必要があります。

 

 

 

寝返り

寝返りの平均回数はばらつきがありますが、5回~30回。

寝返りをすることで、血流が悪くならないようにしたり、身体の軽度な歪みを自動的に修正します。

低反発マットレスや、掛け布団が重い、狭いなどの環境因子により寝返りが少なくなります。

寝返りが少なくなれば、血行不良による痛みや、歪みが修正されないまま朝を迎え痛みとなります。

また、心理的に不安があると寝返りが減る傾向があります。

 

 

大腰筋が原因の場合

大腰筋とはお腹の深いところにある筋肉です。

鹿島整体飛翠のブログ

32521442 – muscle anatomy – the psoas major

 

 

作用は腿上げのような動きや姿勢を作る筋肉です。

うつ伏せで寝ると痛い場合はこの大腰筋が原因の可能性があります

 

膝を曲げて股関節が曲がる体勢では、

大腰筋に負担が少ない状態を作れます。

筋肉は硬い状態で長時間引き伸ばされることで、痛みが出ます。

この場合は、お腹の下にクッションを挟むことで軽く腰が浮いた状態を作れます

この状況では大腰筋が緩んでいるので大腰筋由来の腰痛に効果的です。

腰の片側だけ痛い場合には、どちらかの足をカエルの足のように開いて寝ると楽かも知れません。

試してみてください。

 

 

また、仰向けで寝ると痛い場合も同じく大腰筋が原因の可能性があります

この場合の寝方は仰向けで膝が軽く曲がる程度にタオルを丸めたものやクッションを入れて寝ます。

大腰筋由来の場合、これはあくまで応急処置なので、早めに積極的な治療が必要です。

 

 

神栖市の腰痛専門整体院 飛翠-HISUI-

 

 

 

 

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