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2017/07/10(月)

坐骨神経痛「特に異常はありません。」の本当の意味

カテゴリー:整体院 飛翠はこんなところ, 腰痛の原因

 

 

 

神栖市で唯一の慢性腰痛専門整体院 飛翠-HISUI-

院長の斉藤です。

 

久々の投稿です。

正直な話、日々の患者様の施術でいっぱいいっぱいになっていました。

近頃は何日もお待たせしてしまうことを反省しています。

 

よく巷で「〇週間待ちの整体院」

なんだかにぎわっててすごそう。。とう感じですが、受けるほうからすると

待たせてしまっては、1秒も早く痛みから解放されたい人には酷です。

 

そうなってしまっては終わりだとも考えています。

 

そのため、なるべく早くご案内したいところなのですが、現在タイミングによって1週間は待っていただくことも増えてきました。

 

今の対策としては、できるだけ僕が早く治せるように1回1回の施術に魂を込めること、また技術を向上することを考え実行しています。

 

「先生、お弟子さんは育てないの?」と聞かれますが、僕自身まだ向上の途中という身でもあるので弟子というのはまだ考えていませんでした。

でも、本当に弟子を育てないといけない日も近いのかもしれません。

 

今はまず、目の前の患者様に対していい施術ができるように励んでいこうと思います。

 

 

というわけで、

そんな中やっと今日、ブログを更新します。

 

更新をお待たせしてしまって申し訳ございません。

 

 

今日のテーマは

「特に異常はありません。」の本当の意味 についてです。

 

 

異常がないだなんて納得いきませんよね。

痛いんだから異常でしょ!と思いますよね。

 

特に異常が見られないのは見つからなかっただけです。

 

 

どうして見つからないか?答えはシンプルです。

 

『探している場所に原因がないから』

 

 

人間の身体は痛みがあっても巧にそれを補うことができます。

 

例えば左足を怪我すると右足に体重をかけて歩くはずです。

この補うという機能が働くおかげで、多少の身体の不調はもみ消すことができます。

この機能が何度も繰り返すとどうなるか

補うところがなくなります。

その結果なにをしても痛い

どうにも逃げ場がない

という状態になってしまいます。

 

多くの人は最初のちいさな痛みの種を見落としてしまいます。

痛いけど湿布でごまかしたり

我慢できる程度だからと放置したり

そんなことを長年繰り返すうちに痛みはより強力になって突然姿を現します。

 

こんなときに病院へ行ってMRI、レントゲンなどの検査をしても原因は身体の至ところに散らばってしまっているので見つかるはずもありません。

 

例え痛みのある部位に原因らしきものが見つかってもそれだけを治療しても根治しません。

補ったぶんの部位を探し出して、パズルをはめ込むように一つ一つ原因を紐解いていく必要があります。

 

もしあなたが、原因がわからず、異常がないと言われているのであれば力になります。

 

施術室でお待ちして落ちます。

 

 

神栖市で唯一の慢性腰痛専門整体院飛翠-HISUI-

 

院長 斉藤

 

 

 

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